お問い合わせ

読み切りブックレット ドイツの文化


肉とソーセージ盛り合わせ

最新刊

勝山 紘子『越境する身体 ―グロス、ディックス、デーブリーン―』(郁文堂、2020年)

一口紹介

デーブリーンの『ベルリン・アレクサンダー広場』、オットー・ディックスやジョージ・グロスらの絵画作品を取り上げ、第一次大戦後「身体」がどのように表現されていたかを検証。さらに、他者とは共有不可能な知覚としての「痛み」、またその知覚の場であり身体の境界を意識するための手がかりとなる「皮膚」について、その機能と意味を考える。ドイツ文学/芸術をより身近に、そして面白く感じられる、京都発の読み切りブックレット第2弾。


募集要領

※下の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

募集要領


ラインアップ

京都発。ドイツ文学を身近に、そして面白く感じられる、読み切りブックレット。

※既刊はクリックすると一口紹介が開きます。

◆第2巻 勝山 紘子『越境する身体 ―グロス、ディックス、デーブリーン―』(2020)<最新刊>

◆第1巻 武田 良材『しがないサラリーマンの1930-32年』(2017)

※画像をクリックすると出版社のページに飛びます。

ブックレット2巻 ブックレット1巻


ページ内リンク

ページのトップへ戻る